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こうの美香、と申します。
お気軽に下の名前で、お呼びいただければ嬉しいです。

8年ほど前のま夜中、突然激しいパニック発作を体験しました。
世界が崩れ落ちるのではないかと思うような、圧倒的な不安感で、このまま心臓が壊れて死んでしまうんじゃないかと、本気で思いました。
ほどなくしてアメリカで9.11が起こり、その映画のような現実離れした映像が、フィクションではないのだと認識したとたん、2度目の発作に見舞われました。
それから絶えず訪れる不安発作と、仕事と家庭の狭間で次第に心身のバランスを崩し、うつ状態に陥り、薬が手放せない状態になりました。

ようやくどん底から少し持ち上がって来た頃、当時飲んでいた薬の副作用が問題視されるようになりました。薬は必要だし確かに効くのだけれど、もう少しからだに穏やかな療法はないかと思い始め、いろいろ模索しだしました。
アロマセラピーを皮切りに様々な代替療法を試し、たくさんのサロンさんにお世話になりました。レイキを知ったのもこの頃です。
滋養を与えるように、少しずつしみてゆくように、ゆっくりゆっくり健康を取り戻していったように思います。

そんなとき、どこかで“エサレン”というボディワークがあるのを知りました。
話によると、これはからだだけでなく、こころにも働きかけるマッサージらしいとのこと。何度かセッションを受けに行き、とても繊細でやさしく、そして深いタッチに魅せられて、エサレン・マッサージのこと、そしてエサレン研究所のことをもっと知りたいと思うようになりました。
04年夏にエサレン研究所から来日したクリスティン・プライスのゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス・ワークショップに参加し、人生が変わるほどの深い学びと気づきを得ました。そして導かれるように、数ヶ月後にはもう、エサレン・ボディワークの資格認定コースへ申し込みをしておりました。

資格コース中もほんとうに様々な学びがあり、特にエサレン研究所では、言葉では表せないような不可思議な、まばゆい光の体験をしました。「見せてもらった」、といってもいいかもしれません。
その後も様々な出来事のなか、何度も壁にぶつかり挫折を繰り返し、もうエサレンやヒーリングはやめよう…と思ったこともありました。でもその度に、いかに自分がたくさんの存在に支えられていたのか――それを思い出させてくれる、深い深い、“気づき”が訪れました。
それに“気づく”ことこそが、もっとも大きな、そして大切な学びだったと、いまでは思っています。


そして、私に何ができるのかを考えて、ようやく小さなサロンを立ち上げる決心をしました。
毎日が息苦しいなぁ…、ずっとがんばってきたけど、なんだか疲れちゃったな….。
そんな気持ちに気づいたときに、ほっとひと息つけるような。
暗闇に立ちつくしていたり、悲しかったり、辛かったりしたときに、あぁこんな場所があったなぁ…と思い出してもらえるような。


そんなスペースをつくれたらいいな、と思っています。
どうぞしばらく、“水の森”でゆっくりしていってくださいね。




1965年 東京生まれ
好きなこと・もの・ひと・場所・・・
本を読むこと。お茶すること。眠ること。散歩すること。マッサージ。史跡巡り。演劇。Animation。奈良。水のそば。夏椿。天青石。犬。カエル。日本中世史。酒井駒子。福永武彦。小田和正。

日本アロマコーディネーター協会認定・アロマコーディネーター
臼井式レイキ(ラディアンスシステム)サードディグリー
(有)編カンパニー エサレン・ボディワーク資格認定コース8期生
リーラスクール・オイルトリートメント実技講座修了
みみねっと・ヒーリングコース(セラピューティックタッチ講座)修了
ARCADIA Holistic Healing School サトルボディ・アロマセラピー講座修了
フィンドフォーン・フラワーエッセンスLv.2修了
ヒーリングタッチLv.1修了
やすらぎの部屋ヒーリングクラス修了、現在アドバンスクラスにてACIMを学んでいる。
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